ぬか漬けはじめました。

インターネットでお米を注文したときに、精米時に出た生ぬかを一緒に送ってもらいました。

せっかくなのでぬか床を作ろうと思い立っての事なのですが、いままでぬか床どころか普段からぬか漬けを食べる習慣もなく、右も左もわからない状態から始めました。

とりあえずスマホで「ぬか床作り方」でネット検索を。

すると親切に写真つきで丁寧に解説してくれているサイトがたくさんありました。

そのうちのひとつを参考に、お湯に塩を溶かしてから冷ましてあと、大き目のたっぱにぬかを入れて塩水と混ぜていきました。

少しずつ練りながら言われた分量の塩水を加え終わると、解説より固めのぬか床になってしまいました。

まあいいやと思って(笑)、出来立てのぬか床に昆布と鷹の爪を加えて、最後に捨て漬けとして人参ときゅうり・きゃべつの外側の葉を仕込んで初日の作業は終わり、ということになりました。

始めの1週間は朝晩かき混ぜて、捨て漬けの野菜は3日位したら新しい野菜と交換するように書いてあったので、とりあず言われたとおりにやってみました。

途中で1回だけかき混ぜ忘れてしまったんですが、なんとか1週間が過ぎていきました。

今までやってこなかったことを習慣にするのは、なかなか大変だなあと思ってしまいました。

1週間が過ぎたら、ぬか漬け生活のスタートです。

まずはきゅうりから始まって、人参、茄子、パプリカ、旦那さんのリクエストで茗荷なんかも漬けたりしています。

お野菜を漬けていくうちに野菜から水分が出て、ぬか床もずいぶん柔らかい感じになってきました。

ぬか床で乳酸菌がどんどん醗酵してきてるのか、始めはあまり匂いがしなかったのに、今ではたっぱのふたを開けるとむあっとにおってくるようになりました。

はじめはどれをどれくらいつけたらおいしくなるのか分からなかったので、まさに手探り状態。

だいぶコツをつかんできましたが、気温によってもつける時間がかわってくるので、ベテランの域に達するのはまだまだ先になりそうです。

今までぬか漬けはあまり食べたことがなかったので、自分のぬか漬けがおいしいのかおいしくないのかすら分からない状態でした。

こんなのでいいのかしら?と思いながら首をかしげて食べていると、旦那さんはおいしいって言うのでまあ失敗はしていないのかもと思ったり。

旦那さんはわたしに甘いので、あまり参考にならないような気もするのですが・・・。

他人様からすると、仲のいい夫婦でうらやましいとよく言われるのですが、まあぶっちゃけ仲はむちゃくちゃ良いです(笑)。

この前やったスマホ相性占いでも、ずっとつれそうにはぴったりとでていたりいなかったり。

のろけ話はいいとして、ぬか床を毎日かき混ぜるのもだいぶ板についてきたように思います。

今夜は定番のきゅうりでも漬けようかと思っています。

 

 

 

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